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夫婦二人でトーシツです

統合失調症夫婦の日常を妻の目線から綴るブログ

悲しみも怒りも憤りも受け流してやっていこう

みんな頑張っているのだなぁ

 

先ほど、愚痴を沢山書いたトモちゃんです。

今、にほんブログ村統合失調症カテゴリーのブログを沢山読んできました。

 

普段、マメにチェックしている統合失調症の方のブログは3、4個なのですが今日は10個くらい読んだかな。

 

それらを読んでみて、

みんな頑張っているんだなぁ。

としみじみ感心しました。

 

どのブログの人も、いろんな環境で(結婚生活であったり、婚活であったり、仕事のことであったり、就活移行支援であったり)困難に立ち向かっている人が沢山いて、トモちゃんは元気を貰いました。

 

何かしらを抱えながら、みなさん生きているのですね。

トモちゃんは自分がついていないとの錯覚に陥りがちでしたが、そこが違う。

みな色々と大変なのです。自分だけが大変と思わないようにしたいです。

自分だけが不幸と思う癖がなかなか抜けないトモちゃん。うーむ。

思い込みの外に出ないとね。

 

みんなヘビーな環境なのに何で潰されないのだろう?

偉いなぁ。

トモちゃんはストレスに弱いなぁとしみじみ思いました。

 

最近のトモちゃんのストレスコントロールで役に立った本です。

 

 デイケアで知り合ったお友だちの山本さんに

「トモちゃんのブログってアフェリエイトしてるの?」

と聞かれましたが、広告収入とかは入ってきてないよ。

面白い映画だったり、本だったりを紹介したいだけです。

アフェリエイトは手続きとかもちんぷんかんぷんだしねぇ。

 

さて、本の話。

トモちゃんはコミックエッセイが大好きです。

活字の本はあまり読みません。

タカちゃんに言わせると、トモちゃんは読書好きとは違うそうです。

タカちゃんに言わせる読書とは活字のことだそうな。

 

いかん、また話がそれた。

 

本の話に戻そう。

思考の癖というのは厄介で、それが現実の事実と異なっていても自分の中では真実と感じることがままあります。

でもその捉え方って苦労を倍増させてない?と思うこともしばしば。

就労移行支援事業所の座学でも、リワークデイケアでも認知の偏りについて学んだトモちゃん。

自分が苦労しやすい考え方であることを客観的に学んで、確かにと思います。

 

25歳から31歳にかけての6年間精神分析療法にも通っていました。

自分のことを見つめ直すことで、自分の考えの偏りを知ったのです。

偏りの存在を理解しても、それがなくなることはないのですが、精神分析療法に通う前は現実のことと思っていたことも

「あ。これ私が偏っている。事実とは違う」

と思えるようになったのは進歩です。

自分の考えを客観視出来るって大切。

 

病気のあるないには関係なく、苦労を多くする考え方ってありますよね。

俗に言うネガティブって言葉ですかね。

そんな考え方の人たちも変わりたいと思っているはずです。

だから、こういった本が出ているのでしょうね。

 

怒りも、悲しみも、誤解も受け流す。

それに囚われていると身動き出来なくなっちゃいます。

事実として辛い感覚はあります。でもそれに則って悲しみや怒りに囚われると苦しみが持続します。だから、それを受け流して過ごすのです。

 

簡単なメソッドがたくさん載っていて、実践出来そうなことばかりです。

 

こういった本と、同じ病を持つ人たちのブログを読むことで元気が出るトモちゃんです。

 

今日はアートアクアリウムに行って、美味しいステーキを食べて、タカちゃんと楽しい時間を過ごそう。

 

大丈夫。

辛いと思うことはたくさんあるけど、その都度受け流してやっていこう。

 

深呼吸して新しい1日を迎えたいと思います。

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