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夫婦二人でトーシツです

統合失調症夫婦の日常を妻の目線から綴るブログ

職業=障害者はイマイチよろしくない

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色々考える

台風の接近してきている日曜日の朝、いかがお過ごしですか?今日の予定がなくなったトモちゃんです。

ちなみに今日の予定のために、明日は有給休暇を申請しているので、今日明日が丸っと時間が出来てしまいました。このお休みは何をしようかなぁ。

 

トモちゃんは大学時代はダンスのサークルに入っていて、今日はその同窓会でした。

結局台風の影響で中止になってしまったのだけど。

 

サークルの同窓会は一年に一度集まるのを、OG会が設立されてからもうかれこれ34年毎年繰り返されています。

 

トモちゃんはOGになってから、あまり真面目にこの集まりに参加していなかったのですが、今年度は月一で招集される役員会にも参加しております。

昔のつながりもなかなかいいものです。

 

OG会は居心地がよくて気に入っています。

たまに面倒だなぁと感じることもあるのですがね。

職場でも就労移行支援事業所でもない組織に所属するのは楽しいことです。

 

 

トモちゃんは自分がトーシツであることを知ったのは22歳の頃でした。

発症して7年が経っていたのかな。

障害手帳を申請したのは大学院を出た26歳の頃なので、大学のサークル生の頃は自分が「障害者」という認識が薄かったのです。

 

でもその当時の主治医(かなり保守的な人だった)はトモちゃんは就職出来ないだろうと言っていて、大学卒業後はシナリオライターのスクールにでも通えば?と言っていました。

結局トモちゃんは大学院に進学して、大学院進学を機に主治医を変えたのだけどね。

(新たな主治医は川辺先生ではなく、川辺先生とはトモちゃんが25歳の頃に再会しました。川辺先生・H・W・川辺先生と今までトモちゃんは三回主治医が代わっています)

 

トモちゃんの主治医遍歴はこんな感じ。

 

15歳〜20歳→川辺先生

20歳〜22歳→H

22歳〜25歳→W

25歳〜現在→川辺先生

 

まぁ色々あったよね。今は川辺先生に戻れて良かったなぁとしみじみ思います。

 

 

Hのことを思い出すと、あの人に関わった患者さんはかわいそうだなぁとつくづく思います。無責任や俺様やろうで権威に弱い人だった。

トモちゃんも随分痛めつけられていたけど、他に頼る先生がいなくて泣く泣くHのところに通っていたのだったな。

 

そのあと、昔入院していた病院の看護士さん経由で三人目の主治医のWのところに通いだしたのでした。

結局Wのところでも症状が悪化し、入院施設のある病院に川辺先生が戻ってこられて川辺先生が主治医になって今に落ち着くわけですが。

 

主治医のとの相性は大事です。

相性のいい主治医になかなか恵まれない人も多いですよね。なんとかならんものか。

 

 

話が逸れました。

 

自分が障害者だとわかるのと、組織に属さずにいた時期が重なって自信を喪失していたトモちゃんです。

肩書きがあるのは良かったなぁと感じていました。

そこから、就労移行支援事業所、今の職場と属する共同体を得ていたわけです。

 

学生の頃の集まりはなんとも言えない懐かしさで、そこを運営するコーチや先輩方と接する時間は「トーシツのトモちゃん」ではなく「ダンスサークルのトモちゃん」なのでなんだか自分の中の健康な部分が前に出ている感じがして嬉しいのです。

 

「職業=障害者」になってしまうと結構しんどいので、その場その場で自分の役割がある共同体を幾つか持っていたいなぁと思うトモちゃんなのでした。

 

 

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