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夫婦二人でトーシツです

統合失調症夫婦の日常を妻の目線から綴るブログ

自分のお暇、凪のお暇

◾️休職期間決まる

おはようございます。休職して、自宅療養をしているトモちゃんです。

 

今週の月曜日に会社の上司と就労移行支援事業所の永作さんと三者面談をして、休職期間の延長をお願いしました。今は疲れと怒りで正常な判断が出来ないし、かと言って復職できるほど調子は良くない。だから休職を延長です。

 

今月いっぱいは自宅療養。

来月からリワークに通います。

 

休職が延長になった瞬間は復職する気満々でしたが、自宅療養が始まると仕事に復帰できるか不安になってきました。

 

なのでタカちゃんの収入と二人の障害年金で暮らしていけるかを計算してみたよ。

現行の生活費は家計を圧迫しているのは、食費がほとんど。

新しい家計では、もちろん食費を削って、トモちゃんのお小遣いも減額して(タカちゃんのはそのまま)、トモちゃんの通勤用の交通費がなくなって、トモちゃんの自立支援医療の上限額が変わって、QTnetに切り替えたことで通信費が安くなって・・・。

結構減らせる項目が多い。これは贅沢しなかったら、タカちゃんの稼ぎと障害年金で暮らしていけそうだなぁ。

ハワイには行けそうにないものの。どうしたもんか。

家賃が安くなったのがミソだね。

 

しかし、タカちゃんも完璧に納得していないし、トモちゃんパパ&ママ、タカちゃんパパ&ママ、川辺先生、永作さん、トモちゃんエルデストブラザー夫妻が仕事をやめることを納得してくれるとは思えない。

 

みんなに納得されて、祝福されて仕事をやめたいトモちゃんです。

 

 

今もそうですが、休職している間に働く意欲がなくなっていきそうで、それが怖いですね。今は専業主婦になれないか画策中。

それにしてもトモちゃんはあんなに働くことに情熱を燃やしていたのに、今はその意欲がポキっと折れてしまいました。積年の疲れや恨みって恐ろしい。仕事はほんと、いろいろあるとです。

 

まぁでもリワークに通ったら、働きたい人に揉まれるから感覚も変わってくるかな。

それに期待だ。

 

◾️今の心情にマッチするマンガ

 

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

 
凪のお暇 2 (A.L.C. DX)

凪のお暇 2 (A.L.C. DX)

 
凪のお暇 3 (A.L.C. DX)

凪のお暇 3 (A.L.C. DX)

 

 好きなブログで紹介されてたマンガ。

コナリミサトさんはcutieで連載されてあ『ヘチマミルク』が好きだった。

このマンガは存在は知っていたものの、踏み出せなかったけど、読んでよかった。

 

周りの空気を読みながら、働く主人公、凪。理不尽な職場の人間関係(女子特有のマウンティングをされてる)をすり抜けながら、押し付けられた仕事をこなしつつ、空気を乱さないように「わかる〜」と相槌をうち、ニコニコしながら毎日を磨耗して暮らす。

そこに秘密の社内恋愛の相手からひどいことを噂されていて、それを偶然聞いて凪は過呼吸を起こす。そして凪は悟る「空気は読むものではなく、吸うものだ」と。

 

それから全てを断捨離して(仕事・交友関係・家具など)、都落ちしてミニマムな生活を始めながら、ご近所の住人達や求職仲間と自分の生き方を模索していく凪。

そして、その暮らしの中で、今までの自分の空っぽさやいやらしさに向き合い始める。

凪の暮らしをおったギャグマンガ。登場人物もいろいろ訳ありで濃くて面白い。

 

主人公凪の、気持ちと、いいように扱われてしまうところ、今までの自分から変わりたいと願うところ。凪の元カレの慎二の知られざる一面。隣人ゴンのメンヘラ製造機と言われるクズっぷり、それにハマって自堕落になる凪。

 

読んでいて飽きません。

こういう人っているよな〜と思います。凪の健気さと意気地ないところとまっすぐなところが好きです。凪みたいな不器用な人って割りを食うのだよなぁと。それを自己責任と呼ぶのか否かはその人次第と思いますが。

 

仕事を辞めて得たお暇を、凪はどうしていくんでしょうね〜。

再就職するのかな?どうやって自分に折り合いつけて生きていくんでしょうね。

私もそこはすごく気になります。

 

私もお暇。凪もお暇。

私のお暇はどのように収束するのか。それは現段階ではわからない。

 

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